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0021/04/22

スカイキャプテン

ジュード・ロウもアンジェリーナ・ジョリーも出てるけど、どこかB級っぽい雰囲気を漂わす「スカイキャプテン」。でも味があって面白くて何度も見たくなる映画です。

街が巨大ロボットに襲われて「スカイキャプテンを呼ばなきゃ!」と通信が発せられます「緊急指令90206。スカイキャプテンどうぞ。スカイキャプテン応答せよ。スカイキャプテンどうぞ。スカイキャプテン応答せよ」と連呼する通信士に、飛行機で既に現場に向かっているスカイキャプテンの一言

This is Sky Captain. I'm on my way.

が格好良かったです。

字幕は「こちらスカイキャプテン。急行する」でした。

0019/12/31

[DVD] マジェスティック

共産党員の疑いをかけられたハリウッドのさえない脚本家。やけになって飲んだくれたら谷底に転落して記憶喪失に。
流れ着いた街では「『ルーク』が帰ってきた!」と街の英雄の別人と間違えられて大騒ぎ。しかし正体を知る赤狩り委員会がやってきて・・・というストーリー。淡々と面白いです。

面白かった表現は


  • This is a game. But it's their game. You play by their rules, or they'll destroy you.
    (これはゲームだ。だが親は連中だ。連中のルールに従わねば潰される。)

です。

個々の言い回しより、「奴らのゲームを戦わざるを得ない」という発想が面白いと思いました。
純粋に言い回しでは、この文章の直前にある

  • Don't split hairs.

が勉強になりました。「細かなことにこだわるな」というような意味のようです。字幕は「今さら混ぜ返すな」になってました。

0019/11/24

[DVD] ラブソングができるまで

英語の勉強も兼ねてDVDも良くみます。
でも大抵とちゅうからストーリーに夢中になって、聴き取りはお休みしてることが多いです。

ドリュー・バリモアとヒュー・グラントは、どちらもラブコメの大家らしく、その二人が共演したこの作品もこてこてのラブコメです。
まあでも良いですね。こうお決まりのパターンで進行していくストーリーは安心感あります。そして、歌で愛を語るのは王道だなと思いました。
でも、気になる人の横で、カラオケで告白の歌を熱唱しても、単なる歌好きとしか思われませんから気をつけて。

「ほほお」と思った表現は

  • I googled you.
字幕は「君のこと調べたんだ」かなにかでした。「Google」はもう動詞として使っても良くなったのかも。
日本語だと「広辞苑」に載るとお墨付きですが、英語の場合の権威ある辞書はどれなんでしょうか。

ちなみに原題は「Melody and Lyrics」です。