現時点のレベルはどの程度のものなのか、チェックをしてもらいに行きました。
教室で待っていると先生がやってきました。アジア系の顔立ちをした男の先生です。
- Teacher
- How are you?
- Shibainu
- I'm fine.
- Teacher
- ...... OK.
という感じでレベルチェックが始まりました。
色々と英語で質問されるので、英語で答えていきます。
しばいぬは単語の羅列で答えてしまうので「Complete sentence」と何度も言われました。しかしやはり単語で答えていました。
一連のチェックが終わって、
まずSocialの観点から。こちらが質問したら、貴方も質問を返さないと。
だから、How are you? に対しては、I'm fine. And you? でないと。
というようなことを、英語で言われました。
質問のやり取りの中で
- Teacher
- When is your wife's birthday?
- Shibainu
- (WRONG) Eleven sixteenth.
と言ってしまったのがあったんですが、「November sixteenth. だよね」という指摘も受けました。
途中「そりゃどういうことだ?」と思って印象に残ったのが、
- Teacher
- Who do you work for?
- Shibainu
- (WRONG) I work for customers.
という質問。正解は
- Shibainu
- I work for blah blah corporation.
のように会社名を答えるんですが、知らなかったなあ。"What company do you work for?"なら解ったと思う。
さてチェックの総括が終わったところで、体験レッスン開始です。
実際に使うテキストの"Have a nice trip!"のページを開いて、男の人と女の人が話している写真を見ながら、始まりました。
- Teacher
- Where are they?
- Shibainu
- Airport.
- Teacher
- In the airport, why do they carry trays?
- Shibainu
- They are in a cafeteria.
あとはCDを聞いて、「この文はCDの内容と合っているか?」に答えたり、「突然"l"と"r"を区別しよう!」の練習が始まって「lookと言ったのかrookと言ったのか当てるゲーム」をやったりしたところでタイムアップ。
レッスン後に先生がカウンセラーと話して、カウンセラーがフィードバックしてくれます。
- カウンセラー
- やはり正確性を追求するとレベルは1になるということです。質問の答えに前置詞が抜けたり時制が違ったり、聞かれたことと関連はあるけど違うことを答えたりしているということでした。
- しばいぬ
- なるほど。了解です。
- カウンセラー
- レベル1からしっかりやった方が自信も付くと思いますしお勧めします。ただバックボーンのある方で、どんどん先に進まれた方が良いので、グループレッスンはお勧めしません。
- しばいぬ
- これまた了解です。
- カウンセラー
- レベルチェックと体験レッスンはこれで終わります。契約に進まれるなら手続きしますが、もう少し考えられますか。
- しばいぬ
- いえ、契約手続きお願いします。
- カウンセラー
- ありがとうございます。
ということで、しばいぬ英会話学校に通うこととなりました。
1レッスンあたり8,500円で、40レッスン分まとめて払います。あと入学金とテキスト代がかかりました。
1レッスン8,500円が高いと思うか、妥当と思うかは、今後のレッスン次第です。