0019/12/31

[DVD] マジェスティック

共産党員の疑いをかけられたハリウッドのさえない脚本家。やけになって飲んだくれたら谷底に転落して記憶喪失に。
流れ着いた街では「『ルーク』が帰ってきた!」と街の英雄の別人と間違えられて大騒ぎ。しかし正体を知る赤狩り委員会がやってきて・・・というストーリー。淡々と面白いです。

面白かった表現は


  • This is a game. But it's their game. You play by their rules, or they'll destroy you.
    (これはゲームだ。だが親は連中だ。連中のルールに従わねば潰される。)

です。

個々の言い回しより、「奴らのゲームを戦わざるを得ない」という発想が面白いと思いました。
純粋に言い回しでは、この文章の直前にある

  • Don't split hairs.

が勉強になりました。「細かなことにこだわるな」というような意味のようです。字幕は「今さら混ぜ返すな」になってました。

0019/11/28

4th lesson "May I take your order?"

四時間目はバングラディッシュから来たタスヌーバ先生が担当。
やはりまず最初は自己紹介をします。


Shibainu
(WRONG) Our headquarter is Hibiya.

Teacher
Our headquarter is in Hibiya

と、前置詞の抜けを直してもらったり

Shibainu
(WRONG) I worked there for 12years.

Teacher
I have been working there for 12years.

と、時制を直してもらったりします。

あと「嫁は家が寒いから引越したいと言い、僕は満足してるから・・・」と言ったら

Teacher
Oh, there is a fight.

と合いの手が入って、なんかこの表現いいなと思いました。

更に家賃は「(WRONG) Rent charge」じゃなくて「Rent」だけでいいことも教えてもらいました。

自己紹介が終わると、「私に質問はないか?」ということで、先生への質問タイムです。
「六本木や浅草や吉祥寺や、東京の色んなところへ行きましたか?」と聞いてみたところ

Shibainu
(WRONG) You go several cities in Tokyo?

Teacher
Have you been to many cities in Tokyo?

と、表現を教えてくれます。
なんで、こんなこと聞いたかというと、「街によって雰囲気違うよね」と言いたかったんですが

Shibainu
(WRONG?) The atmosphere is different from city to city.

Teacher
It varies from city to city.

と言えば良いようです。

「自己紹介を長くやりすぎちゃったけどテキストにいこう」ということで

  • Would you like blah-blah-blah?

  • What kind of blah-blah-blah would you like?

のロールプレイをやりました。その中で

  • Would you like a drink? (alcoholeを飲みたいか聞くとき)

  • Would you like something to drink? (non alcoholeを飲みたいか聞くとき)

と、違いがあることを教えてもらいました。

あと「親子丼」の話が出てきて

Teacher
What's Oyako-don?

Shibainu
Oyako-don means Parents-Children-don.

と教えたらものすごく喜んでくれました。

その後は、お店の人とお客さまになって「May I take your order?」から始まるロールプレイをしました。その中で出てきた表現では

  • Anything else, sir? (他に御注文は?)

  • Your order will be ready 10 minutes. (10分ほどでお持ちします。)

  • Your order will be ready right away. (すぐにお持ちします。)

が良かったです。

0019/11/26

3rd lesson "What would you like?"

三時間目はレベルチェックをしてくれた先生が担当でした。


Shibainu
Oh, Nice to meet you!

Teacher
Nice to see you again!

と、「初対面じゃないから meet you じゃなくて、see you」という無言の指摘を受けつつレッスン開始です。

「この週末は何してた?」という質問に英語で答えて、自由に会話していきます。

Shibainu
(WRONG) I go to watch a rugby match.

Teacher
I watched a rugby match.

と、時制を間違えたところを直してくれたりします。

その後テキストにうつって

  • What would you like?

  • I'd like the chicken with rice.

  • Would you like a drink?

  • What kind of drink would you like?

を学びました。

その後は数字の読み方になって

  • 123 = one hundred twenty-three

  • 123,456 = one hundred twenty-three thousand four hundred fifty-six

  • 789,321,654 = seven hundred eighty-nine million three hundred twenty-one thousand six hundred fifty-four

と、3桁ずつ区切って読めば良いことを学びます。

それから、二時間目に引き続き時刻の読み方をやりました。その中で

Teacher
What time is it, now?

Shibainu
It's nine nine

Teacher
Oh for this case, "It is nine past nine." or "It is nine o nine."

と、10分より前の時間はゼロも読んだ方が良いと教わりました。
「英国では nine nine って言うかもね」とも言ってました。

あとは、やり取りの中で「義理の兄」のことを「brother-in-law」ということも教えてもらいました。

0019/11/24

[DVD] ラブソングができるまで

英語の勉強も兼ねてDVDも良くみます。
でも大抵とちゅうからストーリーに夢中になって、聴き取りはお休みしてることが多いです。

ドリュー・バリモアとヒュー・グラントは、どちらもラブコメの大家らしく、その二人が共演したこの作品もこてこてのラブコメです。
まあでも良いですね。こうお決まりのパターンで進行していくストーリーは安心感あります。そして、歌で愛を語るのは王道だなと思いました。
でも、気になる人の横で、カラオケで告白の歌を熱唱しても、単なる歌好きとしか思われませんから気をつけて。

「ほほお」と思った表現は

  • I googled you.
字幕は「君のこと調べたんだ」かなにかでした。「Google」はもう動詞として使っても良くなったのかも。
日本語だと「広辞苑」に載るとお墨付きですが、英語の場合の権威ある辞書はどれなんでしょうか。

ちなみに原題は「Melody and Lyrics」です。

2nd lesson "It's a quarter past nine."

二回目のレッスンはイングランドから来た男性の先生が担当。
お祖父さんがパキスタンの出身ということで、顔立ちは中東系でした。

最初はやっぱり自己紹介。
終わったところで「英語うまい。このレベルだとちょっと簡単かも」と先生が言って、先生は Level 1 向けに準備しているので大変そうな素振りを見せました。

その後はテキストに沿って前回の復習をして、それから


  • It's nine fifteen.

  • It's a quarter past nine.


  • It's one fifty-five.

  • It's two to two

と時刻の言い方を学びました。

30分までは、「9時○○分」と「9時から○○分経っています」という言い方で「It's nine twelve.」「It's twelve past nine.」と言います。
ちょうど15分だったら「It's a quarter past nine.」、ちょうど30分だったら「It's half past nine.」と言います。

30分を過ぎたら「9時○○分」と「10時まであと○○分」という言い方で「It's nine fifty-five.」「It's five to ten.」と言います。
ここも同様に15分は a quarter、30分は half を使います。

あと、やり取りの中で教えてもらったのが
  • My name is spelled S.H.I.B.A.I.N.U.
という言い方。
「みんな『Spell is ...』と言うけど受け身で言うのが正しいよ」と教えてくれました。

そして二時間目終了。


この英会話学校はレッスンの録音が推奨されていて、このブログも録音を聞いて思い出しながら書いてます。
ただ二時間目は、途中で電池が切れてしまって、最初の7分間しか録音できませんでした。だからちょっと思い出し方が曖昧です。

その後は電池が切れないよう、しっかり充電して臨んでいます。

0019/11/21

1st lesson "Where are you from?"

最初のレッスンは、オーストラリアから来た女性の先生が担当です。


Teacher
Maybe to begin with, you can do introduction. Tell me about yourself.

ということで、英語での自己紹介から始まりました。

ちなみにレッスン中は全て英語。なので「Tell me about youserlf.」と言われて固まってしまう人は、この英会話学校には向かないのではと思いました。

その後はテキストに沿って

  • Where are you from?

  • What city are you from?

  • What nationality are you?

  • What's your first name?

  • What's your last name?

  • What's your address?

  • What's your phone number?

を学びました。

途中やり取りしている中で先生が教えてくれたのが

  • Could you say that again?

  • How could you spell that?

で、特に「Could you say that again?」がこの後非常に役立っていきます。

その他になんとなく印象に残ったのが

Shibainu
(WRONG) John and Maria meet first time.

Teacher
They are meeting for the first time.

Shibainu
(WRONG) They are introduce each other.

Teacher
They are introducing themselves to each other.

というやり取り。

取り敢えず英語で言ってみて、間違ってると直してくれます。
とにかく何でも言いたいこと言った方が、沢山直してもらえてこりゃいいなと思いました。

そんなこんなで一回目のレッスンは終了。
この日の晩に、外国から来た方と会う機会があったんですが、「Hi, I'm Shibainu. Nice to meet you!」とビビらず言えるようになったのが、一回目のレッスンの成果です。

0019/11/19

レベルチェック

現時点のレベルはどの程度のものなのか、チェックをしてもらいに行きました。
教室で待っていると先生がやってきました。アジア系の顔立ちをした男の先生です。


Teacher
How are you?

Shibainu
I'm fine.

Teacher
...... OK.

という感じでレベルチェックが始まりました。

色々と英語で質問されるので、英語で答えていきます。
しばいぬは単語の羅列で答えてしまうので「Complete sentence」と何度も言われました。しかしやはり単語で答えていました。

一連のチェックが終わって、
まずSocialの観点から。こちらが質問したら、貴方も質問を返さないと。
だから、How are you? に対しては、I'm fine. And you? でないと。
というようなことを、英語で言われました。

質問のやり取りの中で

Teacher
When is your wife's birthday?

Shibainu
(WRONG) Eleven sixteenth.

と言ってしまったのがあったんですが、「November sixteenth. だよね」という指摘も受けました。

途中「そりゃどういうことだ?」と思って印象に残ったのが、

Teacher
Who do you work for?

Shibainu
(WRONG) I work for customers.

という質問。正解は

Shibainu
I work for blah blah corporation.

のように会社名を答えるんですが、知らなかったなあ。"What company do you work for?"なら解ったと思う。

さてチェックの総括が終わったところで、体験レッスン開始です。
実際に使うテキストの"Have a nice trip!"のページを開いて、男の人と女の人が話している写真を見ながら、始まりました。

Teacher
Where are they?

Shibainu
Airport.

Teacher
In the airport, why do they carry trays?

Shibainu
They are in a cafeteria.

あとはCDを聞いて、「この文はCDの内容と合っているか?」に答えたり、「突然"l"と"r"を区別しよう!」の練習が始まって「lookと言ったのかrookと言ったのか当てるゲーム」をやったりしたところでタイムアップ。

レッスン後に先生がカウンセラーと話して、カウンセラーがフィードバックしてくれます。

カウンセラー
やはり正確性を追求するとレベルは1になるということです。質問の答えに前置詞が抜けたり時制が違ったり、聞かれたことと関連はあるけど違うことを答えたりしているということでした。

しばいぬ
なるほど。了解です。

カウンセラー
レベル1からしっかりやった方が自信も付くと思いますしお勧めします。ただバックボーンのある方で、どんどん先に進まれた方が良いので、グループレッスンはお勧めしません。

しばいぬ
これまた了解です。

カウンセラー
レベルチェックと体験レッスンはこれで終わります。契約に進まれるなら手続きしますが、もう少し考えられますか。

しばいぬ
いえ、契約手続きお願いします。

カウンセラー
ありがとうございます。

ということで、しばいぬ英会話学校に通うこととなりました。

1レッスンあたり8,500円で、40レッスン分まとめて払います。あと入学金とテキスト代がかかりました。
1レッスン8,500円が高いと思うか、妥当と思うかは、今後のレッスン次第です。

0019/11/12

無料カウンセリングに行く

行こうと思った英会話学校の教室が、職場の近くにあったので、昼休みを利用してカウンセリングを受けに行きました。

まずは英会話を学ぶ目的とか、これまでの学習経験とかを書く用紙を渡されるので、それに記入します。
しばいぬは英会話を学ぶ目的を「外資企業に転職したい」にしました。まあ実際に転職するかは、また別の話です。

しばし待つとカウンセラーの人が現れて、一問一答みたいな感じで進みます。


カウンセラー
TOEIC825点は凄いですね。

しばいぬ
でも夏休みにニューヨークへ行ったら全く話せませんでした。

カウンセラー
ペーパーテストなら何とかなるけど、実際に話すとちょっと違うという感じでしょうか。

しばいぬ
何となく言ってることは解って、それでTOEICは点数取れるけど、実際の会話は厳しいという感じです。あと話す訓練をしたことないからかも知れません。

カウンセラー
なるほど。でもTOEICの点数があるということは英語のバックボーンが物凄くあるということなので、どんどん上達すると思います。転職はいつ頃を考えていますか。

しばいぬ
来年の四月頃を考えています。

カウンセラー
転職後の会社では、英語で交渉が必要でしょうかね。

しばいぬ
できれば。ただ初めは英語力がそんなに要求されないところへ入って、そのあと英語を磨いていければいいなと思ってます。

カウンセラー
その会社は海外出張とかはありますか。

しばいぬ
数ヶ月に一回くらいはあるのではないかと思ってます。

カウンセラー
(英会話スクールのレベル毎のレッスン内容を見せてくれながら)レベル3が「簡単な面接を受けられる」で、レベル4が「複雑な面接が受けられる」です。レベル4ぐらいあった方が良いですね。

しばいぬ
取り敢えずレベル3を目指したいです。

というような感じで進み、各コースの紹介とかをしてもらいました。「バックボーンのある方なので、皆さんと一緒にやるグループコースではなく、プライベートコースをお勧めします」とプライベートコースを勧めてもらいました。

カウンセラー
レベルチェックがありますが受けてみますか。

しばいぬ
そこからは有料で?

カウンセラー
無料です。

しばいぬ
では、お願いします。

カウンセラー
20分でレベルチェックをして、20分体験レッスンという形式で予約しておきます。話す訓練をされていないと、TOEICの点数が高くても意外に・・・ということもあります。

しばいぬ
解りました。宜しくお願いします。

と、レベルチェクを予約して、この日は終了。
カウンセラーの方が、とても感じの良い方だったので、この時点で9割方この英会話学校に通おうと決めました。

0019/11/08

英会話学校に通おうと決意

夏休みに一週間ほどニューヨークへ行きました。見事に英語は聞き取れなかったので、一緒に行った嫁に頼り切り。でも読むのは平気だったので、電車・バスの乗り換え、街中の移動はスムーズでした。

とはいえ、いくら読めても、聞いたり・話したりができないとよろしくない。その訓練をせねば。と帰国してから思っていました。

ちょうど読んでいた「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」でも、「何を勉強するか迷ったらまず英会話を」と書いてあったので、「今こそ、人生の課題を解決すべく英会話学校へ行こう!」と思い立ち、まずはスクール選定へ。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」に英会話スクールの名前が二つ挙っていたので、そのうちの一つに取り敢えず語学カウンセリングを申し込みました。